千瑞穂法律事務所へのアクセスマップ

Q. 里道を通じて公道に出られる土地には、囲繞地通行権は認められないか?

 私は所有する土地で養鶏業を営んでいます。私の土地は周囲を他人の土地に囲まれていて、公道へ出る通路としては幅が約60センチの里道があります。ただ、この里道は幅が狭いため、営業用の自動車はもちろん、鶏の飼料を運ぶためのリヤカーですら、通れません。そこで、この里道とは別に、私の土地から公道への最短距離となる隣接の土地の一部を通路として長年、利用してきました。

 ところが、この隣地の所有者のYさんとの関係が悪くなり、Yさんが「自分の土地を勝手に通るな」と言って、通行を妨...

守永 将大 弁護士が執筆いたしました記事「親を介護してきた人の貢献は、遺産分割の中で認められるか?」が、朝日新聞社が運営する情報サイト「相続会議」の相続準備ガイドに掲載されました。

詳しくは ▶ こちら をご参照下さい。

守永 将大 弁護士が執筆いたしました記事「葬儀や四十九日法要の費用は誰が負担すべきか?」が、朝日新聞社が運営する情報サイト「相続会議」の相続準備ガイドに掲載されました。

詳しくは ▶ こちら をご参照下さい。

 2020年2月12日(水)に、広島市内にて、社会保険労務士様向け「労働問題研究会(<パワハラ防止法>対応)」を開催いたしました。

 当日は当事務所弁護士 加藤健一郎が講師を務めました。

 セミナー講演後、当事務所の小野賢司弁護士も加わり、座談会を行いました。ご参加の皆様からもご質問をいただき、充実した会になりました。

セミナー内容

第1 パワハラの現在

 パワハラ件数の推移

 現在の状況

 厚生労働省告示第5号(令和2年1月15日)の解説

 パワーハラスメントの代表的な言動例

 事業主が雇用管理上講ずべき措置の内容

第2 事例から学ぶパワハラ対応

 ケ...

2020-1-29

 労働に関するコラムを新たに掲載いたしました。「労働審判を申し立てられた場合の対応」について、弁護士がお答えしています。

 詳しくは ▶ こちら をご参照下さい。

 

 

Q.労働審判手続申立てを受けた場合,どのように対応すべきか。

 半年前に当社を退職したAさんが,突然,労働審判手続の申立てをしてきました。

 申立書によれば,退社はしたものの強制的に解雇されたものであるとして雇用契約上の地位の確認と過去の時間外労働に対する割増賃金800万円の支払いを求めているようです。

 労働審判手続とはどのようなものでしょうか。当社としてはどのように対応すべきでしょうか。

A. 早急に弁護士に相談したうえ,第1回期日までに十分な反論をできるよう準備すべき。

 1.労働審判について

 労働審判とは,労働者が解雇や雇止め,配転...

守永 将大 弁護士が執筆いたしました記事「故人の預貯金が引き出されていた時の対処法」が、朝日新聞社が運営する情報サイト「相続会議」の相続準備ガイドに掲載されました。

詳しくは ▶ こちら をご参照下さい。

守永 将大 弁護士が執筆いたしました記事「認知症の親が作成した遺言書は有効か?」が、朝日新聞社が運営する情報サイト「相続会議」の相続準備ガイドに掲載されました。

詳しくは ▶ こちら をご参照下さい。

2020-1-27

 2020年3月11日(水)に、広島市内にて、中小企業経営者様向け「労務トラブル対策セミナー(パワハラ防止法対応)」を開催いたします。

 セミナーの詳細はこちらをご確認ください。 ▶セミナーご案内ページ

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