顧問弁護士とは

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名称

 顧問弁護士とは、企業と法律顧問契約を
締結している弁護士をいいます。法律顧問
契約とは、弁護士が企業に対し、一定の期
間にわたって継続的に、企業活動に対する
法律上の助言を行うことを内容とする契約
です。

 

 医療の世界でいう「主治医」のような存
在で、継続的に企業の活動に対して関わる
ため、その会社の事情を十分に理解した上
で、最も適切な法的な助言をすることができます。

TEL

顧問弁護士の必要性

 企業の経営者の方々の中には、次のようにお考えの方も多いのではないでしょうか?

 

「顧問弁護士を持つことのできる会社は、大企業だ」

「うちの会社は、まだ顧問弁護士を持つような規模ではない」

「トラブルがあったときに、弁護士に依頼をすればいい」

「顧問弁護士というのは、何をしてくれるのかよくわからない」

 

 しかし、顧問弁護士の必要性は、実は規模の大小には関係がありません。大企業はもちろんのこと、いわゆる中小企業にも顧問弁護士は必要です。なぜなら、事業活動を行っていれば、必ず多くの法的トラブルに直面するからです。
 

 さらに言えば、大企業であれば内部にしっかりとした法務部があったり法務担当者がいたりして、問題に対処できる体制があるので対処できますが、中小企業には法務部や法務担当者がないために、ひとたび法的トラブルが発生すれば、経営者や他の幹部が対応に追われ、会社内が大混乱に陥ってしまいます。ですから、むしろ中小企業にこそ、顧問弁護士が必要と言えます。
 

 他方、法務部や法務担当者が存在する大企業であっても、担当者だけでは対処しきれない高度に専門的な問題が発生する場合もありますし、担当者が日常的に処理するような内容であっても、その処理が法律に適合しているのかをチェックする必要性もあります。その際、会社の事業活動を知っている顧問弁護士がいることは、非常に心強いものになります。

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