同族会社問題

千瑞穂法律事務所へのアクセスマップ

 日本の企業の9割以上は中小企業であり,その中小企業の多くは,株主ならびに取締役をはじめとする役員の全部または大部分が親族で占められている,いわゆる同族会社です。また,親族と言っても複数の家族に株式や経営権が分散していることも多く,会社の支配をめぐって紛争が生じることがままあります。
 

 また,紛争が顕在化していない場合でも

一部の株主や役員が法令を遵守していなかったりして,他の役員や株主が不利益を被ったりすることや,会社の方針に対立が生まれて足並みが揃わず,対外的な取引やM&Aの交渉がうまくいかなかったりすることがあります。
 

 会社としては,早い段階で方針を固め,早期に内部紛争を処理することが望ましいことは言うまでもありません。
 

 親族内の紛争であるからこそ,感情的対立が生じやすいものですが,こじれてしまう前に法的アドバイスを受ける機会をもつことはとても重要です。まずは,お気軽にご相談ください。

同族会社問題について、更に詳しい内容はこちら

> 同族会社問題 TOP

730-0017 広島市中区鉄砲町1-20
第3ウエノヤビル 7階

TEL 082-962-0286 FAX 082-962-0289

Copyright ©  2018    弁護士法人千瑞穂法律事務所   All Rights Reserved

お問合わせ

受付時間

​平日9:00-17:00

​メールでのお問合わせはこちら